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箱庭

気付いたらここにいた
1人きりでここにいた

狭く小さな
僕だけの場所

与えられるものも
奪われるものもなく

特別な事もなく
普通な事もなく

ただこの場所で
ただ生きている

狭く小さな
僕だけの場所

この狭い箱庭が
僕の世界の全て




2015年3月31日詩作
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2015-03-31(Tue)
 

世界

眼に映る風景は
いつも同じ様なもので
それでもどこか違っていて

人が違えばその視界も変わる
抱く感情も異なるもの

それでも同じ事がある
ただそれは当然のもので
理解してるはずなのに
どこかで解っていない事

世界は誰にも優しくて・・・
世界は全てに残酷だ





2012年6月11日詩作
2013-11-11(Mon)
 

願う事

元気にしていますか?

泣いたりしていませんか?

笑っていますか?

楽しく過ごせていますか?

あなたがいつも笑顔でいるのなら

私はそれだけで充分です

あなたとあなたの愛する人が

幸福の中でいられる様に



あなたが私を忘れていても

私はあなたの幸福を願っています





2012年5月3日詩作
2012-11-26(Mon)
 

空高く

何処までも続いている
この広い空の下
俯いて歩いている
一人ぼっちの私

淋しいと思う時が
ただ当たり前と思う様に
心を包む

この淋しさ拭うのは
与えられる温もり
この心を満たすのは
澄み渡る大きな空

今は隠している
本当の笑顔

いつも見る空の下で
私は笑っていたい

いつだってこの空を見ていれば
私は笑顔でいられるような気がするよ

この広い空の下で
笑顔見せて




詩作年月日は記入していない為不明
2012-07-06(Fri)
 

遠くに

降る雪が掌で融けて消え
冷たい空気を肌に感じる
そんな中でふと空を見上げた

雪の冷たさを感じて
浮かんだのは君の事
傍にはいない・・・遠い君

逢いたいと想うほどに
距離は遠く・・・

逢いたいと想うほどに
届かないと知り
涙を浮かべて

手を伸ばすと何もない
ただ雪が掌で融けて消え
意識は現実へと戻っていく

逢いたいという想いを
再び胸の中へ押し戻して




2011年11月25日詩作
2012-06-26(Tue)
 
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プロフィール

Author:月夜
旧HPからの移転完了済。
基本放置の状態ですが、新作が書けたら随時更新予定
尚、以前からここで載せていた詩はそのまま掲載しております

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